インターネット広告が新聞広告を抜いた


電通の「媒体別広告費の推移 2010」をチェックする。


すぐ気づいたのが、
昨年、インターネット広告が新聞広告を抜いたことだ。


新聞広告のもう一つの特徴は、
ITバブルの崩壊、リーマンショックの後、
売上げが落ち、元に戻らないことである。


景気後退後、通常なら元に戻るが、
そうならないのは、新しい技術の浸透が影響していると思う。


具体的にいえば、
ITバブル崩壊後は、ブロードバンドの普及、


リーマンショック後は、
スマートフォン、それにタブレットPCといった
新しいデバイスのインパクトが大きいだろう。