ムジュンについて


コトバでは言い表せないけれど、
なんとなく、しっくり行かないぁ
と思うことがある。


たぶん、その場合、
ムリやムジュンを抱えているのに、
自分の考えの範囲で合理化してしまっているとか、、、
まぁ、そんなところだろう。


そういえば、社会や経済は、
そもそもムジュンを内包しているという説が、
なんとか経済学には、あるそうだ。


それが時間とともに、大きくヒビ割れていき、
既存の社会や経済が、次のシステムに移行していく。
たしか、そんなハナシじゃなかったかなぁ。


いや、そんなことを言いたかったのではない。
原発について、ぼんやり思っていたのだ。


原発も導入された時期、
すでに、何らかのムジュンを抱えていたんじゃないか?
それが40年か50年を経て、大きくなっていったんじないか?


原子力発電導入の法律は、
中曽根康弘氏たちが議員立法で国会に提出して、
政局がらみで成立させたものだ。


記憶に間違いがなければ、中曽根康弘回顧録には、
同氏は、広島の原子爆弾のキノコ雲を西日本のどこかで見て、
これからは原子力の時代だと直感したらしいんだな。


素直に感じれば、日本はもう原子力は、
ころごりだというふうには、ならないかのかなぁ。
ならないか、、、いや、よく分からん。