将棋盤を180度回転する


こうみえても、将棋が好きである。
ただ、強くはない。


しかし、身内は、もっと弱い。


最初は負けてやろうと思っても、
やはり、負けると悔しいので、本気になってしまう。


なるほどなぁ、と思ったことがある。


相手の分が悪くなったとき、
将棋盤を180度、クルリと回転させて、
そのまま将棋を続けるというハナシを、
羽生善治の「大局観」という本で知ったのだ。


なるほど、そうすれば、
たとえ負けても、途中まで自分の指した将棋なので、
悔しいという感じも、半減するかも知れないよなぁ。