キューブラー・ロス


いぜん、精神医療関係の広報の仕事をしたときに、
はじめて、ターミナルケアというコトバを耳にした。


後日、その第一人者がキューブラー・ロスであることを知った。


ネットというのは便利なもので、
ちゃんと、ロス女史の映像を観ることもできる。


客観的な立場から死に行く人をケアしてきたロスが、
自分の死が近づき、どういう感想を持ったのか。


映像の後半でインタビュアが、そう質問している。
単刀直入の、とても良い質問だと思った。
(ストリーミングに、やや時間がかかることあり)