カーボン・オフセット


オフセットというと、
僕などはオフセット印刷を思い出してしまうが、


辞書で調べてみると、「何かを減らすための支払い」「相殺する」
という意味もあるらしい。


直感的に分かると思うけれど、
カーボン・オフセットは、後者の意味合いだ。


先般、機会があって、セミナーで、環境省の方のお話を
うかがうことができた。


こういうことだと思う。


まずは自助努力でCO2削減の自助努力をし、それでも及ばないばあい、
オーバーする部分を、他の活動を助けることで相殺する。


また、同セミナーで講演された
加藤真さん(CO-Net)のお話によると、


マドンナやデュラン・デュランが出演したライブ・アース2007では、
コンサートで出たCO2は、森の育成事業の資金援助により、
オフセットされたそうだ。
(いままで縁遠いことも、個人的に関心のあることから、
「実線」でつながっていくので、あります)


で、思い出したけれど、
坂本龍一教授が森の中にいる写真を雑誌で見たように気がするけれど、
あれ、カーボン・オフセットについて語っていたのかなぁ。