東京の下町の変容


明治43年の隅田川の大洪水、翌44年の浅草の大火災、
そして大正12年の関東大震災により、東京の下町の風情は大きく変わったそうな。


その影響だろうか、生粋の東京人である永井荷風は、江戸趣味に走り、
同じく谷崎潤一郎は、震災後の疎開を機に関西に居を移した。


川幅の広い現在の荒川が、隅田川の大洪水から20年の年月を経て、
人工的に作られたとは、、、知らなかったなぁ。


(参考)
http://www.ara.go.jp/category/09_pd/bousai/water/kouzui/meiji/m_43/m_43.html