こころは、大和言葉かな?


ふと思ったが、
漱石の「こころ」が「心」でないのは、
どういうことだろう?


心は漢語で、こころは大和言葉、、かな?
漢語と大和言葉の意味合いは、
ぴったり合うものが少ないと承知しているので、
もし、そうなら、日本特有の こころ という言葉に
漱石先生は、どういう思いを込めたのだろう?


「こころ」というタイトル、
先生と西欧人の冒頭の海水浴シーン、乃木将軍の殉死と先生の死、、、
何か日本的なことを思わせる事柄が点としてあるのだが、
線としてつながらないナ。