車中でウダウダ過ごす


5時間強の移動の中、
車中で、読みかけの「本居宣長」を読んだ。


実際は、ウダウダしながら、ページを開いたり閉じたりして
いただけなんだけどネ。コーヒーをこばしたりサ。


でね。こういうふうに、自分をダマしダマし読まないと、
名前しか知らない古典の引用の多さと、
話の尻尾さえ つかめなくなってしまう小林秀雄の物言いに
耐え切れなくなってしまい、途中で投げ出してしまうわけよ。


それなら、読まなければ良いのだけれど、
どうも引っかる気持ちがあって、読もうとするんだなぁ、これが。。。