テープ起こし


現在、取材にはICレコーダを使っている。


テープとの大きな違いは、取材内容を聞き直すときに、
インデックスを付けられることだろう。


インデックス01、インデックス02、、、というふうに、
会話の区切りごとにマークを付けることで、その頭出しを
瞬時に行うことができる。


込み入った取材の場合や、後々の先方からの指摘を考慮する場合、
テープ起こしをすることがあるが、


その際には、書き起こしと同時にインデックスの番号を書き入れておく。
詳細は省くが、そうすることで、苦痛なテープ起こしの労力を、
ある程度省くことが可能なんだワ。