「広告批評」よ、お前もか

ときどき読んでいる「広告批評」と「月刊現代」が
休刊となる。


いちどは読んだことのある「ロードショー」「主婦の友」「論座」も
休刊となる。


「プレイボーイ日本版」「週刊ヤングサンデー」といった雑誌も
休刊となる。


こういう状況が続くと、
図書館のラックや、本屋さんの平積みのスペースを埋めていた
色どりどりのカヴァーが少なくなってしまい、
さみしい感じがしやしないか、ちょっと心配であります。


で、本日の日経新聞でも、出版不況について触れられていて。
本欄から取材の声を孫引きすると、今年は「過去十年間、経験したことのない雑誌不況」
(講談社の持田克己常務)らしく、


その原因として、ネットの浸透による発行部数の慢性的な減少に加え、
「用紙や輸送費などのコストは昨年比で1割増えた」(角川書店)ことが
ボディブローのように利いているという。雑誌は、営業利益が3〜4%の
薄利多売のビジネスなんだネ。