仏壇よ、お前もか

読売新聞(2008/7/28)経済面に、
仏壇の値上がりが報じられている。


記事の中で、上野の仏壇店の御主人は
「昨年比で、商品によって2〜3割程度、
店頭価格を引き上げている」ことを話し、


現代仏壇を手がける「八木研」の販売部社員は、
「今年、約150種類ある商品を平均1割値上げした」
と述べている。


原因は、想像していた通り、原料の高騰にあるらしい。


材料となる北米産のチーク材やクルミ材の値
(文脈からすると、これは「八木研」で採用されている
材料を指しているのか?)が上がり、


伝統仏壇である「唐木仏壇」に使用される
東南アジア産の高級材、紫檀(したん)や黒檀(こくたん)は、
生産国の資源保護や、中国企業の引き合いに押され、
入手が難しくなっているという。


仏壇は、しょっちゅう買うものではないので、
新聞などで紹介してもらわないと、気づかないよねぇ。