エネルギー白書


参考までに、
「エネルギー白書 2010」(経済産業省)を読む。


白書を読むのは、初めてである。


本書は、
価値判断を加えて、書かれてはいない。


その変わり、
編集により、昨今のエネルギーの傾向を、
知ることが出来る。


その大きな特徴は、
再生可能エネルギーについて、
かなりのボリュームが、さかれていることである。


原子力に関しては、
現実が、本文中の大前提を空虚なものにしまっている。


オイルショック後、
アメリカは、石油までコモデティー(商品)化し、
市場に任せてしまったという点は興味深い。