鎮守の森


宮脇昭先生によると、
その土地の理想的な自然が残っている場所は、鎮守の森らしい。


そして、自然にとって、一番、か弱く大切な場所には、
鳥居や祠(ほから)が立っているとか。


もちろん、鎮守の森があるような神社が建立された時期には、
西欧から入って来た科学的視点はなかったわけだから、
先人たちは、直感で、そのようなことが分かったのだと思う。