米の値段が下がっている。


その原因は、
一説では、農家の戸別補償制度にあるらしい。


政府の補償があるなら、米の値段を安くしてくれ、
という流通サイドの言い分だ。


戸別補償制度の柱は、
減反を条件に、300坪あたり、1万5千円を支給することだが、


もうひとつ、


米価が3年間の平均を下回った場合、
政府が農家に、その差額を補償する、というものもある。


ま、政府の財政支出が増えることは、確実なわけだ。