小説の電子出版


一時期、村上龍をよく読んだ。


「愛と幻想のファシズム」くらいまでは、
出版されるたびに読んだ。


「テニスボーイの憂鬱」なんて、
おもしろかったなぁ。


で、最近の龍さん、である。
日経ネットによると、i Pad向けに、
長編小説「歌うクジラ」を書き下ろしたそうである。


物語のイメージを膨らますため、
映像や、坂本龍一の書き下ろした曲も、
盛り込まれているという。


売上げの分配は、アップル社が30%、
残りを、村上、坂本、ソフト開発会社が分け合うそうな。


興味深い動きである。


http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E3E6E2E2958DE3E6E2E5E0E2E3E29C9C91E2E2E2