参考書的なもの


アプリも、映像や文字の情報も、
ネットでアクセスして利用する機会が増えた。


もとが手元にあるのではなく、ネットの上にあるという。


これから先、ビット化できるもの(Oと1で表されるもの)は、
ほとんど、ネット上のものを利用するようになるに、違いない。
(物質以外、他にも考えられるよね)


で、長い間、文章にたずさわって来たこともあり、考える。


ネット上に文章はどのくらい存在するのだろうか?
これは、数えることができないだろうし、
もしできても、毎秒ごと情報が増殖しているので、
答えられない問いであろう。


いや、そんなことを言いたいのではない。
僕たちの子どもの世代は、星の数ほどある文章の中から
なにを、参考書的なものとして、読み続けるのだろう?
(ん? そもそも、そんなもの必要なのか)


ちなみに、僕の場合、
明治時代に活躍された諸先生の本を愛読しております。