国債


以下、経済オンチのメモであります。。。



政府は、国債の新規発行額を
44兆円以下に抑えることを、断念したらしい。


文藝春秋」(今月号)の与謝野馨氏の論文を参考にすると、実際の発行額は、
95(来年度の概算要求)−38(今年度の税収見込み)=57兆円くらいだろうか。


13兆円の差を、どう帳尻をあわせるか、知る由もないが、
長期金利が上がったら、どうだろう?


同論文によると、2008年度末までの日本の国債発行残高は、
680兆円である。来年度の発行額、57兆円を加えると、
680+57=737兆円。仮に長期金利が1%上がると、
新たな金利負担は、約7.4兆円となる。


民主党のマニュフェスト実現に必要な金額が7.1兆円だから、
これで、資金の当てがなくなってしまう勘定だ。


もっとも、長期金利が1%も上がるというのは大変なことで、
杞憂のような気が、しなくもないが。。。


(日銀や郵政会社が、国債を買い取ったり、
 金融機関から担保をとって、資金を流通させて、金利を下げるのかなぁ。。。
 基本的なことが、分からん!)



本日、中野で、ささやかな忘年会なり。飲み過ぎないようにしよう!!