坂の上の雲


きのう放映された「坂の上の雲」は、おもしろかった。
また司馬遼太郎を読みたくなった。
同小説の再読も良いが、これ、長いからなぁ。


で、書きながら思い出してみると、
司馬遼太郎は、乃木将軍の精神主義を嫌っていたような気がする。
それに対して、現場で臨機応変に対処する児玉源太郎の評価は高い。


どこかの戦争の調査に行った秋山真之が、
船体に打ち込まれた銃弾の数と場所を調べる場面もあったと思う。これも印象的だった。
子規の写実主義と、なにやら、似ているよなぁ。。。