「広告会社は変われるか」


僕にとって、これからの広告を占う「参考書」のようなものが数冊ある。
そのひとつが「広告会社は変われるか」(藤原治 2007/2/16初版)である。


ネットによる媒体の有限性の解体、
情報のボトムネックが媒体から消費者に移るという指摘
(これまで情報が流れるか流れないかは、メディア如何によったが、
これからは消費者が選ぶようになる)、
ネットとメディアは共存するのではなく融合するという予測など、
刺激的な内容が多々ある。