いつかは読みたい「源氏物語」


小林秀雄の「本居宣長」はもちろん、
村上春樹の「海辺のカフカ」にも、「源氏物語」のハナシが出てくる。


友人によると、「源氏物語」の原文は、主語がハッキリしないので、
謙譲語や尊敬語で、しゃべっている人を類推する場面がけっこうあると言う。


こういう場合(時間がなく、何よりも平安時代の文章など読めない当方にとって)
現代語訳というのは大きくって。いつの日か、谷崎源氏でも読んでみてぇ、と思っている。


六条御息所の生霊のハナシなど、おもしろそうだよなぁ。