燃料電池


ようやく燃料電池のマーケットが、
できつつある。


水素で発電し、余熱でお風呂などを湧かす
家庭用の燃料電池は、CMでも見かけるようになったし、


来月になれば、
携帯電話がパソコンに装着する
外付けの燃料電池が、東芝で量産され、
将来的には、燃料電池内蔵型の携帯やPCも発売される。


じゃぁ、燃料電池の3番バッターである
燃料電池車は、どうか。


燃料電池のコスト面で、よく問題にされるのが、触媒の価格。
触媒に使われる白金って、高価なんだわ。


とりわけ、燃料自動車の価格を引き上げる要因となるのも、
この触媒の問題だ。


えーと、前置きが長くなってしまったけれど、
けさチェックしたネット上の記事に、興味深い話題が載っていたんだ。



日清紡が、白金に変わる炭素材料を触媒に使うことに成功し、
2010年の春から量産する。性能は白金と同じで、価格は1/6程度である。
(3/31日 日経ネット 要約)


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090331AT1D2101S30032009.html
(元の記事)


とりあえず現在は、電気自動車が話題となっているけれど、
さまざまな問題がクリアされ、その先には、水素で走る燃料電池車が
待っている、、、かな?