兼続の川の里

NHKの大河ドラマ篤姫』が人気のようである。
僕の周りにも、毎日曜の8時を楽しみにしている人がいる。


篤姫』の次は、『兼続』が始まる。
直江兼続は、おそらく上越の人だろうが、新潟市生まれの当方にとっては、
南区白根を縦断する中ノ口川を治水した人という思いが強い。ネットで
調べてみると、中ノ口川は、かつて直江川とも呼ばれていたらしい。


余談になるが、司馬遼太郎の『峠』でも、
主人公の河合継之介が、新潟から長岡に帰藩する際に宿をとった場所として、
白根という地名に触れることが出来る。


サラリと書かれているだけなので詳細は分からないが、
中ノ口川沿に宿泊したように、その思いを膨らましている。