キュープラー・ロス

打ち合わせの帰り、遠藤周作の本を立ち読みした。


その中に、キューブラー・ロスに関するエッセイがあり、
かつて読んだロス女史の本の内容を思い出してしまった。


ロスは精神科医であり、ターミナルケア先駆者である。
末期患者の心理状態を4段階に分類した著書「死ぬ瞬間」は有名だが、
その他にも、2500人に及ぶ臨死体験者にインタビューしたことでも知られている。


で、思い出しました。
生き返った人は、みな共通の体験を持っているんだ、たしか。


例えば、距離に関係なく、行きたいと思った場所や人の所に
一瞬で行けるという、、、そんなことが書いてあったナ。
ちょっとオカルトっぽい話だけれど。