なんとも、はや


小生、とりまき事務所の株しか持っていないものの、
日経平均株価が上がって、ひと安心である。


これも、市場という顔のない「人」が、
資本不足の金融機関への各国政府の対応を評価したためだろうネ。


でもさ、巨額投資による市場の瑕疵を、
今度は政府の投資で賄われるというのは、どういうことだろう。
働いても働かなくても、巨額のお金が動くとは、なんとも解せないなぁ。
「利益とは価値を作ることである」というニュアンスと、また違うもんネ。