司馬遼太郎記念館

行ってみたいところがある。
ひとつは屋久島で、もうひとつは東大阪だ。


前者は、宮崎駿の「もののけ姫」の影響だと思うし、
後者は、司馬遼太郎記念館を訪れてみたいからだ。


司馬作品を読んで思うことは、どのようにして、
あれほど守備範囲の広い(とりわけ戦国時代と明治維新前後の)
歴史小説を描けたのか、という素朴な疑問である。


何もノートをとらず、思うままに書いていった
という感じがしないでもないが、


いやいや、そんなことはない、
いくらなんでも、ノートやメモを取っていらしただろう、
という感じもして、まぁ、そんなことを確かめてみたい。


で、ノートやメモが展示してあるようなら、
司馬ファンの当方としては、ぜひ、見てみたいなぁ。