食の安全保障としてのエタノール米


エタノール米は、地元で作った資源を地元で使うという
エネルギーの「地産地消」という側面もあるが、


その外に、食料の安全保障の側面もあるという。


言うまでもなく、田んぼは、
畑に転作してしまうと、水田には戻らないし、


水を張らないで田んぼを維持する「休耕田」や、
水を張るだけで稲を植えない「調整水田」という方法は、
うまく言えないけれど、引っかかる感じがするわけで。


その点、ふだんエネルギー用に米を作り、
いざ不作の時に、食料用の米に植えかえるというのは、納得できるなぁ。