新聞広告

新聞は、とっていない。 だが、時間がある時に、 読、朝、日経、毎日を、 図書館でまとめて読むようにしている。 日々、ネットでニュースを見ているが、 新聞の代わりになるのは、いまのところ、ないと思う。 新聞広告は、あまり読まない。 コピーライターの…

HTML5

ネット上の動画には、 フラッシュがよく使われている。 しかし、当方のネット環境では、 利用することができない。 ひとつは、パソコンのOSが古すぎて、 現状のフラッシュには対応しきれないから。 もうひとつ、iPadも フラッシュに対応していないためだ。 …

スマートテレビとスマートグリッド

元グーグル日本法人の社長の記事を ネットで読んでいて、 面白いと思ったことが、2つあった。 ひとつは、スマートテレビについて。 グーグルは、来夏までに、 店頭のすべてのテレビを、 Androidを積んだスマートテレビにする。 (そういう意気込みのようで…

東京モーターショー

東京モーターショーに行く。 各メーカの展示ステージに、 ちゃんとストーリィがあり、おもしろかった。 他の展示会と比べると、かなり、ときめくものがあった。 以下の写真は、ホンダのコンセプトカー。

EVの充電

家庭でEV(電気自動車)に充電する場合、 一晩かかるららしい。 ただし、これは満タンにする場合で、 ガソリン車と同様に、実際は、 少なくなった分を継ぎ足していくだろうから、 そこまで時間を要しない。 またスタンド等で急速充電する場合は、 30分で電…

白洲邸

鶴川で取材を終えた後、 一般公開されている白洲邸に行ったことがある。 旧来の境界線に位置することから、 白洲次郎は、武蔵と相模の頭文字をとり、 武相荘と読んでいたそうだ。 現在は、細君の方がポピュラーなので、 白洲邸と言えば、白洲正子のイメージ…

「プリンシプルのない日本」

「プリンプルのない日本」の前書きは、 名文だと思う。 誰が書いたのか、はっきり分からないが、 本著の最後に、著者と、河上徹太郎、 今日出海が対談しているところから察すると、 両氏のうち、どちらかが、書いたに違いない。 本書を読んで、まずは、 60年…

通販生活(紙/ネット)

通販生活のカタログ(紙)には、 利用者の体験談が掲載されている。 やはり、商品をほめている。 WWW.通販生活(ネット)にも、 利用者の声が掲載されているが、 こちらは、良い感想も、悪い感想も載せられている。 紙媒体と、ネットの特徴が良く現れている…

東アジア低炭素成長パートナーシップ

認定まで2年程度かかるなど、 CDMの活用には、手間と時間がかかるようだ。 ところで、あさって、 インドネシアで首脳会議が開催される。 その際に、東アジア地域内の温室効果ガスの取引を、 より柔軟に取引きできる仕組みを、日本側が提案するらしい。 この…

車内の様子

地下鉄やJRの車両を改めて、 見回してみると、 携帯やスマートフォンを 操作している人が目立つ。 新聞、雑誌、本を読んでいる人は、 一車両あたり、1人か2人ほどだろうか。 i Padなどタブレットを取り出している人は、 まれである。

新聞のネット版

各紙のネット版を比べてみる。 読売、朝日のネット版は、 トップ項目に、5、6個のトピックスが並べられている。 (広く読む型) それに対し、日経は、 まず一つの大きな項目を立て、 それに関連した過去のニュースが並べられている。 (深く読む型) ネッ…

音声認識ソフト

新しいi_Phoneの音声認識機能、siriは興味深い。 あいにく、小生、いまだ PHSを使っているので、 変わりに、i_Padでグーグルの音声認識ソフトを試してみた。 小生の話し言葉に対し、 さいしょはトンチンカンな変換が多かったが、 やっているうちに、認識率が…

IMAP

パソコンやタブレットなど、 複数のデバイスを使うようになると、 POPより、IMAPの方が重宝するようだ。

「私は誰になっていくの」

「私は誰になっていくの」(クリスティーン・ボーデン) を読了した。 筆者はオーストラリアのキャリア官僚であったが、 46歳の若さで、医師よりアルツハイマー病を告げられ、 以後、じょじょに症状が進んで行った。 他の人にはできないような、 いくつもの…

TPPと横井小楠

TPPが話題になっている。 江戸時代の経世家、横井小楠の「国是三論」を読み返してみようと思う。

取材

目にみえるものに関して、 取材するのは、わりあいラクである。 (邪道とされているけれど) 極端にいえば、目の前のものを指して、 「これ、どう思いますか」と聞けば良い。 目に見えないもの、 それも、こちらが勘違いしてしまっていることを 質問した場合…

ソーシャルネットワーク

いまだブログ中心のネット生活を送っている僕にとって、 (ブログもそうと、言えなくもないが)ソーシャルネットワークに対して、 二の足を踏んでしまう。 なんか、こう、知らない人とつながることに、身構えてしまうわけネ。 フィスブックのように実名か、…

欧州危機

ギリシア国債の価値が下がり、 それを保有している、フランスやドイツなどの欧州の銀行は、 資産が減る。 そのための手だての一つとして、欧州銀行(かな?)からの 資本の注入が検討されているという。 日本では以前、アジア危機に際して、日本政府が 銀行…

フラワーチルドレン

リチャード・ブローティガンの書く散文詩のような小説は、 嫌いではない。 解説によると、 彼は70年代のヒッピー文化のイコン的存在だったそうだ。 そう言われると、 ヒゲを生やしていた頃のビートルズの曲を思わせるところがあるし、 ジョブスのアップル社…

電子書籍

Amazonが日本での電子書籍事業に参入する。 出版元のPHPとは合意し、 小学館、集英社、講談社、新潮社とは現在、交渉中。 自社のキンドルも投入する予定。 国内勢としては、 紀伊国屋書店が今月の20日から、 楽天が11月から電子書籍の提供を開始する。 (本…

はぐ

佐々木マキの「はぐ」という絵本を見つける。 チビに買ってあげようかしらん。

ソーシャルブックマーク

気になるウェッブサイトを 次から次へとブックマークしてしまうので、 何が何やら分からなくなってしまう。 ちょっと考えて、 はてなのソーシャルブックマークを活用することを思い立つ。 ハナシは変わるけれど キンコーズやマンガ喫茶など 街でインターネッ…

「パリ・ロンドン放浪記」

1929年から数年間、ジョージ・オーウェルは、 パリで皿洗いとして働き、ロンドンでホームレス生活を送った。 とくに、家が貧乏だったわけではない。 オーウェルのジャーナリズム気質に起因していたようだ。 当時のことをルポした「パリ・ロンドン放浪記」は…

インターネット系の参考書

「ソーシャルメディア進化論」(武田隆)という本を読んでいる最中。 良書だと思う。時間を置いて、再読しようと思う。 ちなみにインターネット周辺で参考になった本は、 「インターネット新世代」(村井純) 「安心社会から信頼社会へ」(山岸俊夫) 「イン…

ネットスーパー

ネットスーパーが盛んになってきた。 テレビで、アマゾンの配送の様子を見た印象が残っていて、 ネットスーパーも同様に、倉庫から品を選び、 ユーザーに送るものと思っていた、 がしかし、ある情報筋(元スーパーの店員)によると、 売り場から注文を受けた…

ばななとIce cream sandwitch

たぶん、「文学界」は2度目の購入。 1度目は、作家の鷺沢萌さんの取材のための資料として、 今回は、同誌最新号の、よしもとばななのロングインタビューが 個人的に興味深かったから。 Andoroidの次期バージョンは、 Ice cream sandwitchというコードネー…

脳のイメージを映像化する技術

ヴィム・ヴェンダースが好きだ。 「夢の果てまでも」という映画がある。 夢を再現する装置が出てくると思っていた。 ネットで調べてみた。勘違いであった。 盲目の母親のために脳に映像を送りこむ装置であった。 逆の、脳の映像を画面で見る技術は進んでいる…

フォークナーとストーンズ

ウィリアム・フォークナー作の 「八月の光」という小説がある。 孤児院で生活する(ゆえに、実際の真意は分からないのだが) ジョー・クリスマスは、幼児のころ「おまえには黒人の血が混ざっている」 と言われる。 その言葉は、無意識の中に刻印され、 やが…

円高対策

円高になると、円の価値を下げるために、 政府は円を売り、日銀は量的緩和を行なう。 よく言われることだが、 ひと昔と違い、世界中のマネーは 一日で膨大な量が動くため、 各国の政府の協調介入、 ましてや、日本の単独介入は、 効果がないと言われている。…

スプライト

宇宙からみた雷は新鮮だ。 スプライトとは、雷の上の閃光らしい。 なぜか「天空の城 ラピュタ」を思い出すわぁ。