はぐ

佐々木マキの「はぐ」という絵本を見つける。 チビに買ってあげようかしらん。

ソーシャルブックマーク

気になるウェッブサイトを 次から次へとブックマークしてしまうので、 何が何やら分からなくなってしまう。 ちょっと考えて、 はてなのソーシャルブックマークを活用することを思い立つ。 ハナシは変わるけれど キンコーズやマンガ喫茶など 街でインターネッ…

「パリ・ロンドン放浪記」

1929年から数年間、ジョージ・オーウェルは、 パリで皿洗いとして働き、ロンドンでホームレス生活を送った。 とくに、家が貧乏だったわけではない。 オーウェルのジャーナリズム気質に起因していたようだ。 当時のことをルポした「パリ・ロンドン放浪記」は…

インターネット系の参考書

「ソーシャルメディア進化論」(武田隆)という本を読んでいる最中。 良書だと思う。時間を置いて、再読しようと思う。 ちなみにインターネット周辺で参考になった本は、 「インターネット新世代」(村井純) 「安心社会から信頼社会へ」(山岸俊夫) 「イン…

ネットスーパー

ネットスーパーが盛んになってきた。 テレビで、アマゾンの配送の様子を見た印象が残っていて、 ネットスーパーも同様に、倉庫から品を選び、 ユーザーに送るものと思っていた、 がしかし、ある情報筋(元スーパーの店員)によると、 売り場から注文を受けた…

ばななとIce cream sandwitch

たぶん、「文学界」は2度目の購入。 1度目は、作家の鷺沢萌さんの取材のための資料として、 今回は、同誌最新号の、よしもとばななのロングインタビューが 個人的に興味深かったから。 Andoroidの次期バージョンは、 Ice cream sandwitchというコードネー…

脳のイメージを映像化する技術

ヴィム・ヴェンダースが好きだ。 「夢の果てまでも」という映画がある。 夢を再現する装置が出てくると思っていた。 ネットで調べてみた。勘違いであった。 盲目の母親のために脳に映像を送りこむ装置であった。 逆の、脳の映像を画面で見る技術は進んでいる…

フォークナーとストーンズ

ウィリアム・フォークナー作の 「八月の光」という小説がある。 孤児院で生活する(ゆえに、実際の真意は分からないのだが) ジョー・クリスマスは、幼児のころ「おまえには黒人の血が混ざっている」 と言われる。 その言葉は、無意識の中に刻印され、 やが…

円高対策

円高になると、円の価値を下げるために、 政府は円を売り、日銀は量的緩和を行なう。 よく言われることだが、 ひと昔と違い、世界中のマネーは 一日で膨大な量が動くため、 各国の政府の協調介入、 ましてや、日本の単独介入は、 効果がないと言われている。…

スプライト

宇宙からみた雷は新鮮だ。 スプライトとは、雷の上の閃光らしい。 なぜか「天空の城 ラピュタ」を思い出すわぁ。

iOS5

iOS 5がリリースされたら、i Padを購入しようと思う。 iCloudでは、他のデバイスを利用して、 家関係のスケジュールを共有させよう。 (PHSをiPhoneに変えるのは、 PHSの番号、070がそのまま 携帯電話に引き継がれるようになる来年を予定)

実業家タイプとは

僕も含めて一般的に人というものは、 同じような日を過ごすものである。 客観的に言えば 習慣という言い方ができるし、 哲学的に言えば 人の意識は連続したがる性質を持つためである。 後者は僕の言ったことでなく、 漱石の行なった演説「文芸の哲学的基礎」…

個人と社会

吉本隆明風いえば、個人と社会は逆立ちしている。 なので、個人を社会の方に延長させると、自己欺瞞になってしまうし、 逆に、社会を個人に延長させると、進歩的になるという。 「荀子」では、人間は一人ひとりでは、禽獣より弱く、 それを防ぐためには、礼…

目に見えるもの/見えないもの

マッキントッシュは、 他のコンピュータより割高だった。 購入にあたっては、 アップルのブランドに対して支払う自分の許容量が、 ひとつのポイントだった。 話は変わるが、 明治初期、外国の商人たちに足もとをみられ、 横浜から輸出される生糸の値段が暴落…

パソコン、復旧

パソコン(マック)の漢字変換が、突然、できなくなった。 これは、とても不便である。何より仕事が全くできない。 ブラウザーにて、「MACかんじへんかんができない」 で検索したところ、 「ことえりが壊れたかも。 /users/name/library/preferences/com.app…

建設国債

さすがに、この1週間は、 政治について見聞きすることが多かった。 総体的な印象で言えば、民主党は公助を、 自民党は自助を優先している気がする。 国債には、赤字国債と建設国債があり、 後者は、港湾や道路など、後々まで残るものを対象に 起債されるこ…

ジョブス

スティーブン・ジョブスが アップル社のCEOを退くそうだ。 そのむかし、マックは、とても高価だった。 うん百万円で、マニュアルは英語だったと思う。 ぼくらの身のまわりで言えば、 フリーのデザイナーにも手が届くようになったのは、 20年ほど前ではない…

藤村健次七郎

歴史小説を除けば、 地方を舞台にした小説は少ない。 思い出す限りで言えば、 島崎藤村の「夜明け前」(岐阜県)、 中上健次の「枯木灘」(和歌山県)、 それに深沢七郎(山梨県)くらいだ。 個人的には、 血縁というものを考えたことがないのが、 上記の全…

i Cloud

いまや、パソコンは、 インターネットを利用するデバイスのひとつだわな。

スマートグリッド その2

電力は需要予測に合わせて、 水力、原子力、石炭を安定的ベースに、 LNG、石油、揚水供給を組み合わせて供給される。 しかし、風力発電や太陽光発電は、 風力や天気によりランダムに変わるため、 予想、制御しにくい側面がある。 再生可能エネルギーが少ない…

スマートグリッド その1

バラク・オバマは、2008年の米大統領選で、 スマートグリッドを政策の優先綱目に上げた。 その背景には、アメリカの電力事情がある。 同国の電力系統は弱く、大停電が頻発している。 送電線を新たにするには、膨大な資金が必要なため、 IT技術を使った電力系…

「スマートグリッド革命」

「スマートグリッド革命」(加藤敏春)読了。 示唆に富んだ、たいへん興味深い本であった。 本日、自然エネルギーの固定価格買取り法案の 審議が始まったようである。 以下の文について考えてみたい。 化石燃料エネルギーと太陽系エネルギーは、 経済学的に…

前提が怪しくなる

エンロンの決算には、 ブラックボックスが、あったという。 ブラックボックスの役割は、 同社の、何とかという子会社が担っていた。 その子会社は、エンロンの株を担保に、 金融機関からお金を借り、 親会社のエンロンに、資金を還流させていた。 当時、エン…

エンロン

いまから10年ほど前かなぁ。 カルフォルニア州で大停電が起きた。 犯人は、 いまは亡きエンロンという会社だ。 電力の自由化のスキ間を狙い、 カルフォルニアから他の州に電気を逃がし、 一時的にカ州を停電させれば、 電力の値段が釣り上がり、 エンロン…

交流/直流

電気は交流で、我が家に送られて来る。 そして、AC/DCアダプターを通じて、 直流に変換され、パソコン等で使用される。 そもそも、特定の場所で集中して電気を作り、 遠くまで送電するのは、交流が向いているわけだが、 最近は、直流でも、 遠くに送る技術が…

今月の楽しみ

今月、パソコンが面白い。 アップルがLionを、 グーグルがChrome OSをリリースする。 クラウドといえば、 グーグルやアマゾンで、 知らず識らず使っていると思うけれど、 今回は、 OSがクラウドに対応するわけだ。

条件払い(書籍の流通)

既存のシステムが危うくなる原因として、 需要の不足が上げられるかも知れない。 例えば、書籍の流通システム。 既存のシステムとして、条件払い というものがあるそうだ。 これは、大手・老舗の出版社に限り、 流通に書籍を出した時点で、 取次店(日販・東…

電子図書

新潮社、講談社、学研ホールディングの3社は、 今後、新刊の電子化に踏み切る。 新潮社は紙への影響を考慮し、 まずは、書籍の発刊から半年遅れで電子化する。 講談社は2012年の夏をメドに、 コミックや新刊書籍をすべて電子化する。 学研ホールディングは…

コンプライアンス

コンプライアンスという言葉は、 工学にも使われるそうだ。 たとえば、金型を使ってプレスする場合、 素材が金型の形に素直に変形する度合いを、 コンプライアンスという。 コンプライアンスが大きいというのは、 小さな力で大きく変化する状態を示す。 日本…

ブックオフにて本3冊

仕事の帰り、 PHSの画面が表示されていないことに気づく。 以前、何度か行ったことがあるので、 その近くのウィルコムセンターに行く。 カウンターの人が 僕のPHSのバッテリーと、 店内の同機種のそれを交換する、 が、作動しない。新しい機種に変更するつも…

インターネット広告が新聞広告を抜いた

電通の「媒体別広告費の推移 2010」をチェックする。 すぐ気づいたのが、 昨年、インターネット広告が新聞広告を抜いたことだ。 新聞広告のもう一つの特徴は、 ITバブルの崩壊、リーマンショックの後、 売上げが落ち、元に戻らないことである。 景気後退後、…

新興国のその先

輸出で稼いだお金は、 外貨なので、そのまま使えない。 だから、自国の通貨に交換される。 輸出が増えれば増えるほど、国内のお金は増える。 すると、インフレが起こる。。。 かつて日本が経験した経路を、 いまアジアの新興国も、経験しているのだろうか。 …

吉村昭コーナー

あるテーマを掘り下げていくと、 いろいろなものが、絡んでいる。 それを、 どのように整理すれば良いのか、 悩ましいところだ。 日暮里図書館には、 最近「三陸海岸大津波」で再評価されている 吉村昭のコーナーが併設されていて。 なにか良いアイデアが得…

おとなしいアメリカ人

友人から頂戴した「権利と栄光」を読了する。 少しずつ読んで、1か月かかった。とても面白かった。 引き続き、鞄の中の本として、 グレアム・グリーンの「おとなしいアメリカ人」を選ぶ。

その違いに、へーと思う

ウェッブページを途中まで 作ったものの、お手上げになってしまい、 imoriさんに、バトンタッチした。 出来上がったものを見ると、 レイアウトだけでなく、コードまで 洗練されていたので、その違いに、へーと思った。 そもそも、プロと張り合いというのが、…

被災地のがれきで、バイオマス発電の計画

本日のAsahi.comによると、 農林水産省が、 東日本大震災で生じた大量のがれきで、 バイオマス発電の事業を計画しているらしい。 同記事によれば、 出力1万キロワットの発電所を5か所程度 建設するようだ。 現状の日本のバイオマス発電と比べると、 かなり…

Shift_jisからUTF-8へ

とりまき事務所は、 かたつむりのような事務所なので、 何から何まで、自分でやらなければ ならない。やれやれ。 じつは、ウェッブサイトに、 カスタマイズしたGoogle Mapを 埋め込もうとしている。 で、気づいたのだが、 ネット上のエンコードは、 UTF-8が…

ムジュンについて

コトバでは言い表せないけれど、 なんとなく、しっくり行かないぁ と思うことがある。 たぶん、その場合、 ムリやムジュンを抱えているのに、 自分の考えの範囲で合理化してしまっているとか、、、 まぁ、そんなところだろう。 そういえば、社会や経済は、 …

1919

数字

なんかサ、 数字というと、 確かなもののように感じるけれど、 これだって、 ある対象を抽象化しているわけね。 だから、見方によって、 数字、あるいは数字の持つ意味は、 ぜーんぜん、違って来るわけよ。 放射線量しかり、 温室効果ガスの量しかり、 客観…

カスケード利用

木材の利用に当たっては、 木材に固定された炭素が長期間にわたって貯蔵されるよう、 建築物等の資材として利用された後、 木質ボードや紙等での利用を経て、 最終的に燃料として利用すること(カスケード利用)が理想的である。 (森林・林業白書より)

i Cloud

木質ペレット2

暖房用の燃料として 使われる木質ペレット。 その生産量は、 年々、増加している。 (単位:トン/林野庁業務資料より作成) その背景には、 競合する原油価格の高止まりや、 リーマンショック後の 木材需要減少による木材価格の下落、 さらに、 市井の温暖効…

Englishman in Newyork

和風は河谷いっぱいに吹く

宮沢賢治の「ひかりの素足」という短編がある。 イメージのすごさに驚いた記憶がある。 (東北人だけあって、ナラやブナがよく出てくる) 詩も、やはり良いみたい。 こういう詩がある。東北の財産だよ。 ああ 南からまた西南から 和風は河谷いっぱいに吹いて…

バイオマス技術の種類

バイオマスと、 ひと口に言っても、 こんなに多くの技術があるもんなぁ。 A.マテリアル利用技術 1.飼料 ・産業廃棄物の飼料化 ・一般廃棄物の飼料化 ・木材の飼料化 ・家畜排泄物の飼料化 2.肥料・コンポスト ・コンポスト化(堆肥化) ・乾燥による肥料化 …

ブナの分布図

図は、ブナの分布図である。 (「ブナの森を楽しむ」(西口親雄))より。 ブナというのは、 西日本には、あまり分布していないようだ。 意外にも、関東は少ないんだなぁ。

マテバシイ

湯島側を背に春日通りを15分ほど歩くと、 本富士署に着く。 その手前の道を右に曲ると、 東大病院への近道、龍岡門がある。 その道沿いには、 マテバシイというシイが植えられている。 昨日のブログのメモからすると、 常緑広葉樹である。 確かに、冬でも葉…

木の種類について

冬になると葉を落とすのが 落葉広葉樹林。 (ブナ、ナラ) 落とさないのが 常緑広葉樹林。 照葉樹林は 後者の一つの型。 常緑広葉樹林の一つの型で、 表面の照りが強い樹木が多い。 (シイ、タブノキ、クスノキ)

震災により需給バランスが改善する?

日本経済は、 需給ギャップがあると言う。 とくに、リーマンショック後、 盛んに言われた。 解決には、 需要を増やす意見がある一方、 逆に、供給を減らせば良いという意見もある。 本日、興味深いニュースを読んだ。 http://www.asahi.com/business/update/…