ボンクラーズ


ボンクラーズが、
米長永世名人に勝ったそうだ。


ボンクラーズというのは、
江戸時代以降の将棋の名勝負を解析し、
最善手を打つコンピュータらしい。


コンピュータにより、
ある対象への違うアプローチが可能になるわけだ

中古のPHSを落札する


いまだにPHSを使っている。
通話料が安いからである。


次期iPhoneが出たら、
変えようと思ったりもするが、


iPadとPHSで、
間に合っているような気もする。


あいまいな気持ちが続く中、
先日、6年使っていPHSが動作しなくなった。


ウィルコムの窓口には、修復不可能と言われた。
新しい機種をすすめられた。


判断保留の状況なので、とりあえず、
ヤフオクにてPHSの中古品を、3000円で落札した。

白洲次郎の電気料金の考え方


吉田茂の側近として、GHQとタフな交渉を行った白洲次郎は、
その後、東北電力の会長に就いている。


「プリンシプルのない日本」(新潮社)には、
当時の週刊誌、月刊誌に載せられていた白洲のエッセイが
編まれている。


その中に電力会社について語った一文がある。


白洲は、電気事業には二つの面があるという。
大口需要家は営利事業で、家庭用電気は公共事業である。


大口需要家に対しては、取引と割り切ればよい。
そして、電気料金が高止まるようなら、
需要者の判断で、自家発電に切り替えればよい。


一方、家庭用の電気料金の値上げに関しては、
電気会社は出来るところまで無駄を排して、
一般の消費者が納得するまでやらなければならない。
納得させる義務がある。

iPadの新発見


iPhoneiPadは、
人差し指でスクロールするのが一般的だろう。


で、iPadを触っていて、新しい発見。


手を画面に付けてスクロールすると、なんと、
それまで使っていたアプリの画面に、スッと変わるではないか。
試してみると、1本指では、ダメである。2本指もムリである。
3本指も不可である。4本指、おー、できる、できる。
5本指も、おーである。


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画面の上、中央を、指でスッとスクロールすると、
スケジュールやメールの到着など、最新の情報の知らせが分かる。
こちらも、最近、発見したのだ。


iPhoneは、どうだろう?

中古の日々


PHSの調子がよくない。
ウィルコムの窓口に相談したところ、
復旧は不可能らしい。
これまでの機種に新たに買い替えるのなら、
機種変更した方が、お得であると言われる。


本日、ついでに秋葉原に立ち寄り、
中古を探してみたが、
他のキャリアの機種と比べて、
流通量が極めて少ないため、
ウィルコムの機種はナイそうである。


で、せっかくなので、
ブックオフ秋葉原店にて、中古本を5冊ほど購入する。


それにしても、駅前にAKBとガンダムのカフェがある。
店内はどうなっているのだろう? ちょっと入りにくいわぁ。

iBook2とiBook Auther


米アップル社は、19日、
教科書の電子化を促進するために、
(授業でiPadを使いやすくするために)
iBook2とiBook Autherの2つにアプリを発表した。
(本日の日経web刊より)


ちなみにiBook2 は、
すでに、iBookからの更新が可能。


iBook Autherに関しては、
現時点では、App Storeに存在せず。

がんばれ、ホリエモン


ホリエモンの「徹底抗戦」を読んだ。


検察のストーリィ通りに世論、
さらには裁判まで進んで行く。恐ろしいことである。


著者は、自分に後ろめたさがないこと、
検察の主張に筋が通っていないことから、
罪を認めず、有罪になってしまった。


認めてしまえば、
執行猶予付きで収監されなかっただろうに。


デモサ、


検察と徹底抗戦したことで、
出所後の身の振り方も、おのずと違うだろうし、
今後、起業する元気な若者たちにとっても、
少なからず、勇気を与えただろうよ。


ちなみに、保釈金とは、
アパートを借りる際の敷金のようなもので
逃亡や罪証隠微など、
保釈条件に違反しなければ返済されるらしい。