フィクションで真理をかく

田山花袋(だったと思うけれど)への手紙で、
漱石は、自然主義と言われる書き方をしていた花袋に対し、
フィクションでも真理を描けた方が良い(言葉は正確でない)
と言っていたくらいだから、

媒体は、もういいや

仕事にせよ、プライベートにせよ、
意識的に、紙、CD、DVDといった、
媒体系を使わないようにしよう。

写真の管理には、iPhotoを使う。
これは、決定。


ただし、今までの写真の多くは、
旧式のパソコンやCDの中に入っており、
これをiPadなりiCloudに移行するのは骨が折れる。


今までプリントアウトしていたような資料は、
PDFかhtmlのデーターのままiPadに保存して、
閲覧できるようにする。


こちらは、
Good Reader、DownloadHD、iUnarchiveLifeなど、
どのアプリが良いか、検討中。

iPhoneのかえようかなぁ。

たとえば、
ソフトバンクからドコモに、
ドコモからAUに変えても、
電話番号は変わらない。


しかし、ウィルコム場合、
事情が違う。


PHSから、携帯電話に変える際には、
電話番号を変えなければならない。


総務省による番号移行の許認可は、
来年か、再来年になるという。


いくらなんでも、
そんなに待てないので、


電話番号が変わっても良いから、
新しいiPhoneが出たら、
変えることを検討している。


ただ、ちょっと、ひっかってる。


iPadiPhone
りょうほう持つのは、いかがなものだろう。


大きさが違うだけじゃねぇか、
という気もするし。
 

いやいや、ツイッターのような
サービスには、iPhoneの方が
便利だぜ、という気持ちもある。

News Stand

i Padに最初から入っているNews standに、
Aeraの最新号をダウンロードする。


さらに、
i文庫HDというアプリをダウンロードしてみる。


多くの作品が網羅されている。

キンドルの壁は再販制度という


商品というのは、
小売り側で値段が決められている。


たとえば、
ヤマダ電気ヨドバシカメラでは、
値段が違う。


もし製品を作る側が、
ヤマダ電気ヨドバシカメラに、
一方的に定価を押し付けたら、
これは違法になる。


ただ、例外もある。新聞と雑誌だ。


新聞は、新聞を作る新聞社が定価を決めているし、
雑誌の場合も、同様である。


新聞の販売所、書店、コンビニといった
小売側では、値段が決められない。
(それぞれの価格は、同じ)


前置きが長くなった。
本日の日経新聞のネット版で、興味深い記事を読んだ。


アマゾンの電子書籍、キンドルが、
なぜ日本では発売されないのか、という記事である。


アメリカでは、アマゾンが電子書籍を販売する場合、
小売側のアマゾンが値段を決めている。


要は、日米の商取引の違いというか、
日本の出版社と、アマゾンの
上前の折り合いが付かないんだね。

プリントアウトとGoogReaderの併用

必要があって、
ネット上の、あるキーワードの情報を読もうとしている。


グーグルで検索してみると、当然のことながら、
膨大な情報元がある。


あらかじめ、
枚数の少ないものはプリントアウトし、
枚数の多いものは、iPad上のGoodReaderに
ダウンロードしておく。


そして、時間を決めて、
一気に読むのが、効率的だと思っている。

ファイル → メーラを選ぶ

パソコンで、ファイルを送るばあい、
メールソフトに添付して送るのが一般的である。


がしかし、iPadの場合は逆だ。


ファイルを開き、そこから、
メール、フェイスブックツイッターといった
手段を選ぶようになっている。