中古の日々


PHSの調子がよくない。
ウィルコムの窓口に相談したところ、
復旧は不可能らしい。
これまでの機種に新たに買い替えるのなら、
機種変更した方が、お得であると言われる。


本日、ついでに秋葉原に立ち寄り、
中古を探してみたが、
他のキャリアの機種と比べて、
流通量が極めて少ないため、
ウィルコムの機種はナイそうである。


で、せっかくなので、
ブックオフ秋葉原店にて、中古本を5冊ほど購入する。


それにしても、駅前にAKBとガンダムのカフェがある。
店内はどうなっているのだろう? ちょっと入りにくいわぁ。

iBook2とiBook Auther


米アップル社は、19日、
教科書の電子化を促進するために、
(授業でiPadを使いやすくするために)
iBook2とiBook Autherの2つにアプリを発表した。
(本日の日経web刊より)


ちなみにiBook2 は、
すでに、iBookからの更新が可能。


iBook Autherに関しては、
現時点では、App Storeに存在せず。

がんばれ、ホリエモン


ホリエモンの「徹底抗戦」を読んだ。


検察のストーリィ通りに世論、
さらには裁判まで進んで行く。恐ろしいことである。


著者は、自分に後ろめたさがないこと、
検察の主張に筋が通っていないことから、
罪を認めず、有罪になってしまった。


認めてしまえば、
執行猶予付きで収監されなかっただろうに。


デモサ、


検察と徹底抗戦したことで、
出所後の身の振り方も、おのずと違うだろうし、
今後、起業する元気な若者たちにとっても、
少なからず、勇気を与えただろうよ。


ちなみに、保釈金とは、
アパートを借りる際の敷金のようなもので
逃亡や罪証隠微など、
保釈条件に違反しなければ返済されるらしい。

Pages とNumbers


iPadで、アップル社純正のアプリを2つ使っている。


ひとつは、Pages。ワープロ用アプリである。


短い文章を書くなら、これで事足りるし、
ネットで先方に送付する際に、
word形式やPDF形式に変換することが出来る。


もうひとつはNumbersである。
こちらは、表計算用のアプリ。

いままで、Excel等を使ったことがないので、
関数をよく理解していない。
仕事にどう使えるか、考えてみる余地あり。

EV 対 軽自動車


軽自動車は、日本特有の範ちゅうである。
アメリカは、この区分の廃止を主張している。


現状では、EV(電気自動車)と軽自動車は、
走行距離において、競合している。


アメリカの自動車メーカーは、
日本のEV市場を狙っているに違いない。

民主主義のふり

民主主義というと、難しいけれど、
要は、選挙の結果が、次の選挙までの民意となり、


民意により、
新しい法律が作られたり、改正されたり、
あるいは行政指導が行われる、ということだろう。


が、少なくとも、現在は違う。


官僚が作った法案を政府が提出し、
議会にはかっている。


民意ではなく、官僚の意見に基づいているわけだ。

新聞広告


新聞は、とっていない。


だが、時間がある時に、
読、朝、日経、毎日を、
図書館でまとめて読むようにしている。


日々、ネットでニュースを見ているが、
新聞の代わりになるのは、いまのところ、ないと思う。


新聞広告は、あまり読まない。


コピーライターの梶祐介さんは、
著書の中で、販売促進と広告を
意識的に線引きをして、


前者を、商品を売るためのもの(チラシなど)
後者を、長い期間、消費者とのコミットメントを
深めるもの(新聞のブランド広告など)とし、
その有効性を強調した。


移り気なライトユーザー数は7割、
5年、10年と、その商品あるいは企業と付き合う
ヘビーユーザー数は3割だが、


金額ベースとなると、まったく逆になり、
ライトユーザーが3割、ヘビーユーザーが7割となる。


また新規顧客を開拓するより、
付き合いのある顧客との関係を続けた方が、
広告費も労力も、かからないことが、その根拠だったと思う。


このへんは、とても刺激的な意見だったけれど、
ただ、現状を見ると、新聞上のブランド広告の影響力は、
ないと思う。


梶さんは新聞広告がとても好きだったと思うし、


著書が書かれた時期、
ネットが、モノの売り方を、ここまで変容させるとは、
思われなかったんじゃないかなぁ。